書体から考える
フォント選びはデザインの最初の判断です。気分ではなく、内容と媒体に合わせて選びます。

Cyan 101 について
Cyan 101は、書体と余白を軸に、ロゴ・印刷物・ウェブサイトのデザインを手がけるスタジオです。仕事の範囲を印刷物とウェブサイトに絞り、ヒアリングから入稿データの制作、納品まで、一件ずつ順を追って進めます。フォントを選び直す前に、行間と字間を見直す。その順番を大切にしています。ご相談はメールとオンラインで承っているため、所在地の宇都宮市から離れた地域の方も、そのままご相談いただけます。



初回相談は無料です。メールかオンラインで対応しています。

デザインは、静かに仕事をする




ロゴから印刷物、ウェブサイト、エディトリアルまで、紙とデジタルを横断して対応しています。初回相談は無料です。案件の規模や予算に応じて、範囲を絞った部分的な依頼も受け付けています。
仕事の進め方

ページ数の多い冊子や社内報のデザインは、1ページのフライヤーとは別の種類の集中力が必要です。細かい設定を積み重ねることで、後半のページで崩れが起きにくくなります。InDesignでの長尺組版で習慣にしていることをまとめます。
続きを読む →デザインの相談を受けるとき、「フォントを変えたい」という要望をよく聞きます。しかし多くの場合、問題はフォントではなく行間と字間にあります。余白の設定を見直すだけで、同じフォントのままでも読みやすさが大きく変わることがあります。
続きを読む →ロゴのデザインを依頼したことがない方から「どんな流れで進むのか」という質問をよく受けます。スタジオによって進め方は異なりますが、Cyan 101での基本的な流れを紹介します。
続きを読む →フォント選びはデザインの最初の判断です。気分ではなく、内容と媒体に合わせて選びます。
オフセット・活版・リソグラフ、それぞれの印刷方式の特性を理解した上でデータを作ります。
詰め込まないことも設計のうちです。何を見せないかを、何を見せるかと同じ重さで考えます。
最初のヒアリングを丁寧に行うかわりに、修正のラウンドは原則2回までを基本料金に含めています。
ご相談の段階では、決まっていないことが多くて構いません。使う場面、予算の目安、避けたい雰囲気だけでもうかがえれば、そこから範囲を一緒に整理します。お見積りは内容が固まってから書面でお出しし、金額とお支払い方法にご納得いただいてから着手します。
いいえ、無料です。メールまたはオンラインビデオ通話(30〜45分程度)で対応しています。その場でお見積もりをお出しすることもできますが、詳細な仕様が決まっていない場合は後日メールでお送りします。
銀行振込のみ対応しています。着手時に50%、納品時に残り50%をお支払いいただく形が基本です。案件の規模によっては分割のご相談にも応じます。クレジットカードや電子マネーには現在対応していません。