Cyan
101
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読みやすさの大半は、余白で決まる。

Cyan 101 について

Cyan 101は、ロゴ・印刷物・ウェブサイト・冊子などのデザインを受け持つ、小さなデザインスタジオです。範囲を印刷物とウェブサイトに絞っているのは、紙と画面のどちらでも通用する読みやすさを、一件ずつ丁寧に詰めたいからです。ご依頼はメールとオンラインでお受けしています。所在地は栃木県宇都宮市の登録事務所です。

植物と大きな作業テーブルのあるスタジオ空間(イメージ写真)

「Cyan」は、印刷の4色分解(CMYK)のCと同じ言葉です。紙の上の色は画面で見る色とは別のものだ、という前提を、制作の出発点に置いています。書体と余白の関係を軸に据えるのは、読みやすさの大半が余白で決まるからです。フォントを変える前に、行間と字間を見直す。この順番を、制作の基本にしています。

観葉植物に囲まれた机で作業する人(イメージ写真)

ご依頼の進め方

ご依頼は、ヒアリング、初回のご提案、修正(原則2ラウンドまで)、データの納品の順に進みます。ヒアリングでは、使う場面と避けたい方向をうかがいます。お見積りは内容が固まってから書面でお出しします。お支払いは銀行振込で、着手時に50%、納品時に残りの50%です。詳しい条件は、特定商取引法に基づく表記にまとめています。

ワイヤーフレームを描いたノートとペン、スマートフォン

書体から考える

フォント選びはデザインの最初の判断です。気分ではなく、内容と媒体に合わせて選びます。

木製の活字を敷き詰めた活版の活字ケース

印刷方式に合わせる

オフセット・活版・リソグラフ、それぞれの印刷方式の特性を理解した上でデータを作ります。

ローラーで伸ばした黄色とマゼンタのインク

余白を設計する

詰め込まないことも設計のうちです。何を見せないかを、何を見せるかと同じ重さで考えます。

木製の机に置かれた白紙とペン